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清酒の魅力を世界に発信する関西醸友会

活動報告report

平成28年度 事業報告
「第5回定時総会・講演会・意見交換会」平成28年9月27日(火)12:30〜
 京都テルサ 東鑑2階 第2・3セミナー室

          メインテーマ「日本酒の未来に向けた技術者の役割」

             定時総会

 川北幹事の開会宣言の後、定数の確認として82名の会員の出席と57名の委任状を合わせて139名となり、総会の成立の確認があった。その後、曽我会長が議長となり、会長の挨拶として、今回で5回目を迎える関西醸友会の講演会、意見交換会に前年度に引き続き、会場一杯の参加を頂いているという関西醸友会への定着と共に会員の皆様のご支援ご協力への御礼がありました。また7月の関西醸造研究セミナーでは各学会で発表された研究の再講演を行うことにより、本講演に参加できない若手の技術者を中心として沢山の参加者の皆様が活発な意見交換、情報交換を通して有意義な時を過ごすことができた紹介を行いました。そして改めて会員間の情報の共有や発信の場づくりを目指すという関西醸友会の今後に方向性について決意表明が行われました。その後、議案の審議に入り、第1号の委員変更の件、第2号の平成27年度事業報告及び収支決算の件そして第3号議案の平成28年度事業計画及び収支予算の件の上程に対して会員の皆様に承認頂きすべての議事を終了しました。


          講演会

 第5回定時総会終了後、「日本酒の未来に向けた技術者の役割」をメインテーマに曽我会長の挨拶の後、テーマにまつわる6名の演者の方にご講演頂きました。正会員、賛助会員合わせて152名の皆様に出席いただき、興味深く講演を聴いて頂く事が出来ました。

                    

演 題 演 者 座 長
挨   拶 関西醸友会会長
日本盛鰹務取締役
曽我 浩
関西醸友会委員
川北化学
川北 聡司
酒類総合研究所の取り組み(2) 独立行政法人 酒類総合研究所
理事長
後藤 奈美
関西醸友会委員
黄桜
柳内 敏靖
農政の視点から見た日本酒振興 農林水産省
大臣官房政策課
天野 正治
関西醸友会会長
日本盛
曽我 浩
 飲み手の情報読解力 熊本大学大学院自然科学研究科
教授
副島 顕子
関西醸友会副会長
月桂冠
秦 洋二
 休憩    
【対談】
杜氏という仕事・・・・
その心と技 
 能登杜氏
農口 尚彦
関西醸友会委員
喜多酒造
喜多 良道
 並酒と高級酒
-日本酒における酒質設計の難しさ-
有限会社テクノカルチャー
代表取締役
戸塚 昭(農学博士 技術士)
関西醸友会委員
大関
中村 甚七郎

     後藤 奈美 先生       天野 正治 先生

    農口 尚彦 先生          喜多 良道 委員

    副島 顕子 先生          戸塚 昭 先生



             意見交換会

 京都テルサ西館1Fに場所を移し、会員の方の出席のもと、日本酒で乾杯ではじまり、会員の皆様に交流の場を持っていただき、活発な意見交換をするとともに懇親を深めることができました。






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関西醸友会事務局

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