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清酒の魅力を世界に発信する関西醸友会

沿革 history

関西醸友会の沿革

 

2012年3月社団法人日本醸友会(注1)は、主な事業である醸造シンポジウムへの参加者の減少、会員数そのものの減少による財政基盤の弱体化などを理由に、政府の公益法人改革を機に解散に向かうこととなった。80有余年の歴史ある醸友会は、同年6月の定時総会をもって解散が決議される運びとなった。

20124月  日本醸友会大阪支部は、この流れを受け、今後のあり方について常議員会にて協議した結果、関西醸友        会として再結成することを決議した。

20126月   日本醸友会大阪支部常議員会は、関西醸友会の発足に向けて、会則の制定、執行体制の確認、事業計画       などを協議立案した。

2012年7月  関西醸友会の発足の案内状と入会申し込み書を日本醸友会大阪支部会員宛に発送した。

20128   関西醸友会が発足。暫定的に日本醸友会大阪支部常議員が委員に移行し、近藤支部長を会長とした。正会       員120名、賛助会員25社。

201210月  第一回定時総会、講演会、意見交換会を開催(京都メルパルク)。役員人事、会則などが承認された。講       演会128名、意見交換会107名の参加があった。

201310  第二回定時総会、講演会、意見交換会を開催(神戸国際会館)。講演会155名、意見交換会120名の参加が       あった。同月、日本醸友会臨時総会にて清算結了報告後解散登記がなされ、社団法人日本醸友会は、完       全に終息した。

20143月  関西醸友会第4回委員会にて委員の改選が行われ、柳内委員が会長に選任された。

20149   第三回定時総会、講演会、意見交換会を開催(京都新都ホテル)。講演会143名、意見交換会130名の参       加があった。定時総会にて委員1名退任、5人交代、7人再任の改選案が承認され、現在に至る。


注1 社団法人日本醸友会とは昭和2年に設立され、醸造業に関する調査研究の発表および醸造技術者相互の意思の疎通   を図り、醸造技術の進歩発展および醸造業の経営の改善向上に資することを目的として活動してきました。昭和   40年代には会員数、2000名弱を有し、シンポジウムの開催や刊行物の発行など様々は事業を行い、酒類の文化的   側面と魅力について広く国内外に啓蒙を図って参りました。