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清酒の魅力を世界に発信する関西醸友会

活動報告report

平成26年度 事業報告
「第3回定時総会・講演会・意見交換会」平成26年9月25日(木)新・都ホテル

          メインテーマ「日本酒の伝統と革新」

             定時総会

 川北幹事の開会宣言の後、定数の確認として51名の会員の出席と52名の委任状を合わせて103名となり、総会の成立の確認があった。その後、柳内会長が議長となり、議長の挨拶として近藤前会長より会長を引き継いだ経緯説明、会員間の情報の共有や発信の場づくりを目指すという関西醸友会の今後に方向性について決意表明と、今回で発足後、3回目を迎える関西醸友会総会、講演会の出席者が毎回増えており、成功裏に終わっていることへの会員の皆様への御礼と今後の益々のご協力のお願いの後、議案の審議に入った。第1号の委員変更の件、第2号の平成25年度事業報告及び収支決算の件そして第3号議案の平成26年度事業計画及び収支予算の件の上程に対して会員の皆様に承認頂きすべての議事を終了しました。委員変更の際には柳内新会長から「新しい委員でこれまで以上に会員の皆様の交流の場づくりを通して清酒業界の活性化につなげて参ります」との挨拶があった。すべての議事を終了したので川北幹事より第3回定時総会閉会の宣言があった。


          講演会

 第3回定時総会終了後、「日本酒の伝統と革新」をメインテーマに柳内会長の挨拶の後、テーマにまつわる5名の演者の方にご講演頂きました。正会員、賛助会員合わせて136名の皆様に出席いただき、興味深く講演を聴いて頂く事が出来ました。

                    スケジュール

演 題 演 者 座 長
挨   拶 関西醸友会会長
黄桜且謦役
柳内 敏靖
関西醸友会委員
川北化学
川北 聡司
サケの世界マーケットの現状 きた産業株式会社
代表取締役
喜多 常夫
関西醸友会委員
月桂冠
川戸 章嗣
美酒探究の技術史 種智院大学
名誉教授
吉田 元
関西醸友会委員
大関
中村甚七郎
 日本の居酒屋文化  早稲田大学国際教養学部
教授
マイク・モラスキー
 関西醸友会会長
黄桜
柳内 敏靖
 休憩    
京料理と日本酒   株式会社 菊の井
代表取締役
村田 吉弘
 関西醸友会委員
月桂冠
秦 洋二
 日本酒の今後に向けた中央会の取り組みについて  日本酒造組合中央会
副会長
岡本 佳郎
 関西醸友会委員
白鶴酒造
近藤 恭一

      喜多 常夫 先生        吉田 元 先生

   マイク・モラスキー 先生      村田 吉弘 先生

    岡本 佳郎 先生



             意見交換会

 132名の会員の方の出席のもと、日本酒で乾杯ではじまり、会員の皆様に交流の場を持っていただき、活発な意見交換をするとともに懇親を深めることができました。また会の途中では3年前に関西醸友会の発足にご尽力いただいた近藤前会長からの挨拶や来年100周年を迎える灘酒研究会を代表して西向様からPR、そして長年幹事を務めていただいた樋口松之助様から挨拶を頂戴し大変有意義な時間を過ごすことができました。


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関西醸友会事務局

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